スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←脱・肩書き社会~僕らは名刺なしで生きられるか?  →佐藤栄佐久氏(前福島県知事)の講演・脱原発世界会議ー開会式1/14(動画&書き出し)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



記事一覧  3kaku_s_L.png 政治
記事一覧  3kaku_s_L.png 暮らし
記事一覧  3kaku_s_L.png その他
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

その他

コンゴの路上音楽集団、世界一へ。

 ←脱・肩書き社会~僕らは名刺なしで生きられるか?  →佐藤栄佐久氏(前福島県知事)の講演・脱原発世界会議ー開会式1/14(動画&書き出し)






2009年度のワールド・ミュージック界で旋風を巻き起こしたスタッフ・ベンダ・ビリリ。小児麻痺で下半身不随となった車椅子ミュージシャンによるバンドだ。

手動の三輪車型の車椅子に乗る4人のシンガー兼ギタリストたちを中心に、松葉杖のシンガー、メンバーに拾われたストリート・チルドレンなど、8人のミュージシャンから編成されています彼らの楽器はほとんどが手作り。
メンバー最年少の18歳のロジェが発明した、空き缶にギターの弦を1本張っただけの原始的な弦楽器「サトンゲ」、これが驚くほど華麗なメロディを奏でる。ドラムの代わりにみかん箱のような木箱を叩き、それにドラムのキックをつけ、と涙ぐましいおんぼろ具合だ。

コンゴには車いすも楽器もなく、ましてや、段ボール生活者にはそんな贅沢品が回ってくるわけもなく、彼らは廃品を集め、椅子の代わりに車世界一オンボロの手動三輪車を作り、それを乗り回す。そして、ガラクタから楽器を作りだし、路上バンドをやっていたのだ。

不自由な体の障害を乗り越え、極貧にもめげず、しかも、とびきり愛くるしい明るい笑顔を絶やさず、車いすの上で体の中で動くところはすべて腕や頭をぐいぐいと振り、ありったけの喜びを表現する、その精神のたくましさに心が熱くなる。
関連記事



記事一覧  3kaku_s_L.png 政治
記事一覧  3kaku_s_L.png 暮らし
記事一覧  3kaku_s_L.png その他

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【脱・肩書き社会~僕らは名刺なしで生きられるか? 】へ  【佐藤栄佐久氏(前福島県知事)の講演・脱原発世界会議ー開会式1/14(動画&書き出し) 】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。