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徳州会事件は検察・特捜部の大敗北 裏には安倍と石原のカジノ利権争いが

 ←靖国カルト=安倍晋三が やろうとしていること →世界支配層は「世界政府」樹立を小沢一郎代表に期待、安倍晋三首相の「憲法9条改正(国防軍)」実現しない
徳洲会から猪瀬直樹都知事に渡された 5千万円の事件。本当の問題はなにか。
猪瀬直樹が、12月18日に辞任表明して、それで、すべてを終わりにしようとしている。

猪瀬の逮捕もなしにして、それで、東京地検特捜部はホウカムリをして、知らぬ顔の半兵衛、で自分たちが逃げ切ることに必死になっている。 

これは巨大な医療法人である徳洲会を潰そうとした、厚生労働省の官僚が仕組み、今の東京地検特捜部長とやった官僚作文の 「利権あさり」劇の大失策であり、敗北である。徳洲会のドン・徳田虎雄(とくだとらお)は生きていた。彼の恐ろしいまでのあの激しい形相の捨て身の反撃に、もんどり打ったのは自民党と特捜部だ。 

ドン虎雄が死ぬ前に手を出した、厚生官僚と検察特捜部は、黙り込んで自分たちの無能を恥じている。功を焦って、小沢一郎を犯罪者に仕立てて、つぶして、自分たち“法の番人“が、違法行為を続けて犯罪者になったことの汚名を濯(そそ)ごうとした、愚か者の検察庁幹部どもと最高裁判所=法務官僚どもの大敗北だ。

全国56箇所の徳洲会の大病院のネットワークを、医療官僚行政と医師会にずっと40年間逆らい続けた虎雄が死んだら、徳田家から奪い取って、厚生官僚どもを天下らせて、そこを自分たちの新しい美味(おい)しい餌場にしようと、ほくそ笑んだ厚生官僚たちの大失策だ。自民党に火が及んだので、自民党が怒った。

虎雄の、あの車いすのまま出てきて、首も動かない、目だけで字を書いて、それを音声にして、皆に話した、あの壮絶な 反撃は、本当に、すさまじかった。

徳洲会の元事務総長・能宗(のうそう)克行(かつゆき)(57歳)“金庫番”が、徳洲会を裏切り、虎雄と大喧嘩して、そして、政治家たちへの裏献金(ワイロの渡し)を、全部、特捜部にしゃべった。それで、徳洲会潰(つぶ)しとしての、息子の毅(たけし) 衆議院議員を贈賄罪で捕まえることで、完成しようとした。 

“計画通り”、猪瀬直樹に火がついた。猪瀬ひとりを焼き殺して、それで、終わり、幕引きにしようとしている。猪瀬の親分である 石原慎太郎が、5千万円の10倍の5億円ぐらいは、徳洲会からこれまでにもらっている(都知事だから収賄の罪)ことは、国民の多くが、囁(ささや)き合っている通りである。

(転載貼り付け始め)

◆「逮捕された能宗元事務総長、民主党政権のメンバーもゾロゾロ  

逮捕された金庫番が暴露 「徳洲会マネー」15億円の譲渡先 」2013年12月4日 日刊ゲンダイ

徳洲会の政界工作の裏の裏まで知り尽くした“金庫番”が逮捕された。警視庁と鹿児島県警に業務上横領の疑いで捕まったのは、グループの元事務総長・能宗(のうそう)克行容疑者(57)。徳洲会の関連会社の資金3000万円を着服した疑いだが、この男こそ、一連の不正の実態を東京地検特捜部に詳述し、親族逮捕のきっかけをつくったとされる人物だ。

能宗は関西学院大を卒業後、79年に徳洲会大阪本部に入り、創業者の徳田虎雄の運転手兼秘書になった。猪突猛進な虎雄の指示に従って、信号無視やスピード違反は当たり前の運転術を身につけ、虎雄の信頼を獲得。これを機に30年以上にわたって重用された。

「虎雄氏が難病に侵された後は代弁者として徳洲会マネーを差配し、絶大な権力を誇った。これに“徳洲会が乗っ取られる”と反発したのが、虎雄氏の親族です。腕利きの興信所を雇うなど大金をはたいて能宗が関わった不正なカネの流れを洗い出し、今回の着服容疑を突き付け、今年2月に能宗を懲戒解雇。その後、刑事告訴したのです」(捜査事情通)

■大物政治家の名が次々と

懲戒解雇の直前、能宗が徳洲会側にカネの流れを説明した「弁明書」が検察の手にわたった。 「政界工作の裏金をどう捻出し、どう使ってきたのか。大物政治家の実名を挙げながら、80ページ超にわたって、こと細かに説明しています。特捜部にとっては宝の山で、警視庁が今回、捜査にあたったのも検察側に『俺たちの捜査協力者を自らの手で逮捕するわけにはいかない』という負い目があった、ともっぱらです」(捜査事情通)

メモはマスコミにも出回り、石原慎太郎、亀井静香、鳩山由紀夫など実名で登場する政治家たちは「資金提供はない」と否定しまくっている。

「問題は民主党政権時代の裏工作で、多くは時効を迎えていません。メモには、民主党元衆院議員の高見裕一氏とナント、15億8000万円もの巨額コンサル契約を結び、すでに計2億4140万円を支払ったと記載されています。警視庁は10月末に能宗の着服事件の関係先として、高見氏の自宅を家宅捜索しています」(捜査事情通)

この高見氏を国交相時代に特別参与に任命したのが、前原誠司だ。メモには徳洲会が取り組んだ「メディカルツーリズム構築へ向けた医療ビザ創設」について、〈高見氏が前原大臣と膝を突き合わせて説いた〉などと克明につづられている。
 
前原事務所は「一切、関わっていません」と答えたが、メモには高見氏を通じた菅元首相や長妻元厚労相などとの“パイプ”も真偽不明ながら、詳細に書かれている。金庫番の逮捕によって徳洲会捜査は次にどんな展開を見せるのか。

(転載貼り付け終わり)

この金庫番で、組織の裏切り者の能宗克行からのゲロ、白状を証拠に、徳洲会を叩き潰して、厚生官僚どもに渡そうとした、法務官僚=検察・特捜部の大敗北である。 

この能宗 を逮捕したのは、警察(庁)なのである。検察のバカたちが失策を起こして、自民党の大物たちのカネの受け取りまでバレかけたので、能宗を何が何でも、警察の檻(おり)の中に隠して、二度と表に出さないようにする、ということである。こうなったら犯罪捜査もへったくれもあるものか。自民党とオール官僚どもは、自分たちが逃げを打つことで必死となる。

ホリエモン事件のときと同じだ。ホリエモンは、そうやって、右翼ヤクザ者たちから命を狙われた形にして、検察の中に逃げ込ませた。カネとライブドアのすべてをホリエモンから奪い取った。自民党の親分たちに、ホリエモンが配ったカネの問題は、全て有耶無耶(うやむや)にした。

あとは、もっと大物で、腹ぐろい 孫正義(そんまさよし)だ。彼の背後には、ルパート・マードックとデイヴィッド・ロックフェラーが付いているから、日本の電波(でんぱ)官僚、通信官僚 (今は、総務省)たちでも怖くて手が出ない。
実は、安倍晋三首相と石原慎太郎は、現在、お台場(フジテレビの建物の隣り)でカジノ(博奕場)の法律と諸場を作ろうとしている。そして、その突然のカジノ解禁法律を巡る、利権で争っているのだ。 

パチンコ・遊技場産業の大手のセガ・サミーが、安倍晋三に貢ぎ、アルゼの方が石原慎太郎派だ。この“カジノ解禁”利権をめぐる争いだ。右翼・愛国者としての心情で、韓国(人)、朝鮮(人)たたき、中国との敵対行動で、二人は同志だろう、などと、甘い考えは持たない方がいい。大物政治家たちは、「国王級」の人間たちだから、自分のカネを貢いでくれる勢力のために動くのだ。

だから、徳洲会事件で、石原を動けなくして、まだ頭の軽い橋下徹を、安倍は自分の方に、「ねえ、憲法改正をやろうよ」と呼び込んで、引き込もうとしている。
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