スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←日本を動かす黒幕、マイケル・J・グリーンという不気味な男 →徳州会事件は検察・特捜部の大敗北 裏には安倍と石原のカジノ利権争いが
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



記事一覧  3kaku_s_L.png 政治
記事一覧  3kaku_s_L.png 暮らし
記事一覧  3kaku_s_L.png その他
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

その他

靖国カルト=安倍晋三が やろうとしていること

 ←日本を動かす黒幕、マイケル・J・グリーンという不気味な男 →徳州会事件は検察・特捜部の大敗北 裏には安倍と石原のカジノ利権争いが
この1ヶ月間に起きた、世界的に重要な政治問題について箇条書きで羅列する。

1.安倍晋三首相の 12月26日(木)の突然の靖国参拝の 背景、裏側(うらがわ)、持つ意味。
2.北朝鮮の 国防委員会副委員長の張成沢(ちょうせいたく、チャン・ソンテク)の12月12日の銃殺刑。
3.イエレン次期FRB議長が、12月14日(火)に米上院の指名承認の公聴会(パブリック・ヒアリング)があった。
 

イエレンは、「金融緩和の継続の停止へ」即ち、テイパリング tapering と言うが、これを当面、やらない、やめる( =金融緩和をやめるを、やめる、を やめる。 けど、少しずつはやる という複雑な話。世界中をだますために)という複雑怪奇な表明をして、このあと、すぐにNYの株価が上がって、日本の株も上がりだした。このインチキ経済政策のことは、ここでは、これ以上説明しない。

「アメリカの景気は回復しつつあり、心配はいらない」と大宣伝している者たちは、アメリカのジャンク・ボンド(低信用の債券市場)が先週から入って急激に崩れだしている事実を見ようとしない。

4.特定秘密保護法(とくていひみつほごほう)が、12月7日に可決した。

この変な法律の持つ意味については、会員ペ―ジの音声配信で、アルルくんと話して、説明した。だから、ここでは極(ごく)手短かに話す。大事な点は、「秘密を漏洩(ろうえい)した公務員は最高で10年の懲役に処す」と決めたことだ。すべてはスノーデン事件とウィキリークスがアメリカ政府の情報機関(N.S.A. エヌ・エス・エイ)が集めた情報を世界中に公開してしまったことの強い影響だ。

エドワード・スノーデン(ロシアで保護されている)が、咄嗟の判断で、命がけの逃避行(香港に逃げた)で、世界中の大新聞社にばらまいた、そしてまだ、ロシアのプーチンの手元で保留されている世界中の各国政府の動きの傍受(ぼうじゅ)、盗聴や、主要各国の国家情報機関の最高幹部たちの氏名一覧の公表の問題だ。

今度出来た、特定秘密保護法は、法律の条文自体が意味を成していない。最後の方に、その条文の一部を載せる。 何を書いているのか、法律学の知識のある私にも意味不明の条文たちである。 

この特殊な法律が出来たことで、大事なことは、国家(政府)が、おのれの行動と集めた情報の山を秘密にして公開しないで国家機密としてこのままにしたいという本性(ほんせい)から出た、長年、情報機関(内調=ないちょう= 内閣情報調査室、や公安・外事警察。自衛隊の教育隊とか。公安調査庁=公調(こうちょう)=は嫌われて力がなくなっている) が内部統制用にも欲しがった国家機密の保護法である。

この日本の国家情報機関に所属する公務員たち(警備公安警察=政治警察や自衛隊の特殊部隊 の非公然の隊員たちおよびOBたちに対して、「お前たちが国家機密を持ち出してどこかで公表したら、懲役10年の刑にする」 という条文がすべての目玉で中心だ。つまり国家の内部統制の法律である。

これまでは、民間の企業や組織にたいして、ホイッスル・ブローアー(内部告発者)を奨励して、どんどん捜査機関(=警察)に内部の犯罪などを持ち込むように教唆していた。それが、何と自分たち国家機関にこの「内部告発=情報漏洩」問題が、襲い掛かるという晴天の霹靂の 事態が頻発するようになった。だからこれまであった、「内部告発、タレコミの奨励の法律」を潰して禁圧しようという動きだ。 

「情報公開法」もグチャグチャの法律にして葬ったように、どさくさで廃止にした。 スノーデンとウィキリークスによる、主要国家の国家スパイの高官たちの氏名一覧の公表に心底、怯(おび)えたのだ。それが、特定秘密保護法作りのお粗末の中心部分だ。

5.徳洲会(とくしゅうかい)から猪瀬直樹都知事に渡された 5千万円の事件。本当の問題はなにか。猪瀬直樹が、12月18日に辞任表明して、それで、すべてを終わりにしようとしている。

猪瀬の逮捕もなしにして、それで、東京地検特捜部はホウカムリをして、知らぬ顔の半兵衛、で自分たちが逃げ切ることに必死になっている。 

これは巨大な医療法人である徳洲会を潰そうとした、厚生労働省の官僚が仕組み、今の東京地検特捜部長とやった官僚作文の 「利権あさり」劇の大失策であり、敗北である。徳洲会のドン・徳田虎雄(とくだとらお)は生きていた。彼の恐ろしいまでのあの激しい形相の捨て身の反撃に、もんどり打ったのは自民党と特捜部だ。 

“ドン・コルレオーネ”は生きていた。ドン虎雄が死ぬ前に手を出した、厚生官僚と、検察特捜部は、黙り込んで自分たちの無能を恥じている。功を焦って、小沢一郎を犯罪者に仕立てて、つぶして、自分たち“法の番人“が、違法行為を続けて犯罪者になったことの汚名を濯(そそ)ごうとした、愚か者の検察庁幹部どもと最高裁判所=法務官僚どもの大敗北だ。あとの方で、もっと説明する。

全国56箇所か、の徳洲会の大病院のネットワークを、医療官僚行政と医師会にずっと40年間逆らい続けた虎雄が死んだら、徳田家から、奪い取って、厚生官僚どもを天下らせて、そこを自分たちの新しい美味(おい)しい餌場にしようと、ほくそ笑んだ厚生官僚たちの大失策だ。 自民党に、火が及んだので、自民党が怒った。

虎雄の、あの車いすのまま出てきて、首も動かない、目だけで、字を書いて、それを音声にして、皆に話した、あの壮絶な 反撃は、本当に、すさまじかった。

徳洲会の元事務総長・能宗(のうそう)克行(かつゆき)(57歳)“金庫番”が、徳洲会を裏切り、虎雄と大喧嘩して、そして、政治家たちへの裏献金(ワイロの渡し)を、全部、特捜部にしゃべった。それで、徳洲会潰(つぶ)しとしての、息子の毅(たけし) 衆議院議員を贈賄罪で捕まえることで、完成しようとした。 

“計画通り”、猪瀬直樹に火がついた。猪瀬ひとりを焼き殺して、それで、終わり、幕引きにしようとしている。猪瀬の親分である 石原慎太郎が、5千万円の10倍の5億円ぐらいは、徳洲会からこれまでにもらっている(都知事だから収賄の罪)ことは、国民の多くが、囁(ささや)き合っている通りである。

ここまでなら、そこらの床屋談義の、バカ評論家たちでもやっている。ここからが、大きな真実だ。ドン・コルレオーネ・虎雄は、「こうなったら、すべて、これまで、自民党の大物たちに、能宗(のうそう)が渡した徳洲会のカネのことを 特捜部に 話せ」と、巨大な反撃に出た。やはり大した人物だ。

(転載貼り付け始め)

「逮捕された能宗元事務総長、民主党政権のメンバーもゾロゾロ  

逮捕された金庫番が暴露 「徳洲会マネー」15億円の譲渡先 」

2013年12月4日 日刊ゲンダイ

 徳洲会の政界工作の裏の裏まで知り尽くした“金庫番”が逮捕された。警視庁と鹿児島県警に業務上横領の疑いで捕まったのは、グループの元事務総長・能宗(のうそう)克行容疑者(57)。徳洲会の関連会社の資金3000万円を着服した疑いだが、この男こそ、一連の不正の実態を東京地検特捜部に詳述し、親族逮捕のきっかけをつくったとされる人物だ。

 能宗は関西学院大を卒業後、79年に徳洲会大阪本部に入り、創業者の徳田虎雄の運転手兼秘書になった。猪突猛進な虎雄の指示に従って、信号無視やスピード違反は当たり前の運転術を身につけ、虎雄の信頼を獲得。これを機に30年以上にわたって重用された。

「虎雄氏が難病に侵された後は代弁者として徳洲会マネーを差配し、絶大な権力を誇った。これに“徳洲会が乗っ取られる”と反発したのが、虎雄氏の親族です。腕利きの興信所を雇うなど大金をはたいて能宗が関わった不正なカネの流れを洗い出し、今回の着服容疑を突き付け、今年2月に能宗を懲戒解雇。その後、刑事告訴したのです」(捜査事情通)

■大物政治家の名が次々と

懲戒解雇の直前、能宗が徳洲会側にカネの流れを説明した「弁明書」が検察の手にわたった。
「政界工作の裏金をどう捻出し、どう使ってきたのか。大物政治家の実名を挙げながら、80ページ超にわたって、こと細かに説明しています。特捜部にとっては宝の山で、警視庁が今回、捜査にあたったのも検察側に『俺たちの捜査協力者を自らの手で逮捕するわけにはいかない』という負い目があった、ともっぱらです」(捜査事情通)

メモはマスコミにも出回り、石原慎太郎、亀井静香、鳩山由紀夫など実名で登場する政治家たちは「資金提供はない」と否定しまくっている。

「問題は民主党政権時代の裏工作で、多くは時効を迎えていません。メモには、民主党元衆院議員の高見裕一氏とナント、15億8000万円もの巨額コンサル契約を結び、すでに計2億4140万円を支払ったと記載されています。警視庁は10月末に能宗の着服事件の関係先として、高見氏の自宅を家宅捜索しています」(捜査事情通)

この高見氏を国交相時代に特別参与に任命したのが、前原誠司だ。メモには徳洲会が取り組んだ「メディカルツーリズム構築へ向けた医療ビザ創設」について、〈高見氏が前原大臣と膝を突き合わせて説いた〉などと克明につづられている。
 
前原事務所は「一切、関わっていません」と答えたが、メモには高見氏を通じた菅元首相や長妻元厚労相などとの“パイプ”も真偽不明ながら、詳細に書かれている。金庫番の逮捕によって徳洲会捜査は次にどんな展開を見せるのか。

(転載貼り付け終わり)

この金庫番で、組織の裏切り者の能宗克行(のうそうかつゆき)) からのゲロ、白状を証拠に、徳洲会を叩き潰して、厚生官僚どもに渡そうとした、法務官僚=検察・特捜部の大敗北である。 この能宗 を逮捕したのは、警察(庁)なのである。検察のバカたちが失策を起こして、自民党の大物たちのカネの受け取りまでバレかけたので、能宗を何が何でも、警察の檻(おり)の中に隠して、二度と表に出さないようにする、ということである。こうなったら犯罪捜査もへったくれもあるものか。自民党とオール官僚どもは、自分たちが逃げを打つことで必死となる。

ホリエモン事件のときと同じだ。
ホリエモンは、そうやって、右翼ヤクザ者たちから命を狙われた形にして、検察の中に逃げ込ませた。カネとライブドアのすべてをホリエモンから奪い取った。自民党の親分たちに、ホリエモンが配ったカネの問題は、全て有耶無耶(うやむや)にした。ホリエモンのことをネット時代の英雄のように思っている若者たちは、少し考えなおした方がいいよ。

 あとは、もっと大物で、腹ぐろい 孫正義(そんまさよし)だ。彼の背後には、ルパート・マードックとデイヴィッド・ロックフェラーが付いているから、日本の電波(でんぱ)官僚、通信官僚 (今は、総務省)たちでも怖くて手が出ない。

実は、安倍晋三首相と石原慎太郎は、現在、お台場(フジテレビの建物の隣り)でカジノ(博奕場)の法律と諸場を作ろうとしている。そして、その突然のカジノ解禁法律を巡る、利権で争っているのだ。 

パチンコ・遊技場産業の大手のセガ・サミーが、安倍晋三に貢ぎ、アルゼの方が石原慎太郎派だ。この“カジノ解禁”利権をめぐる争いだ。右翼・愛国者としての心情で、韓国(人)、朝鮮(人)たたき、中国との敵対行動で、二人は同志だろう、などと、甘い考えは持たない方がいい。大物政治家たちは、「国王級」の人間たちだから、自分のカネを貢いでくれる勢力のために動くのだ。

だから、徳洲会事件で、石原を動けなくして、それで、まだ頭の軽い(人生経験の少ない、という意味)の橋下徹(はしもととおる)を安倍は、自分の方に、「ねえ、憲法改正をやろうよ」と呼び込んで、引き込もうとしている。これが政治だ。 一気にカジノ解禁の法律作り策動や、セガサミー、アルゼのことは、会員ページ用に、詳しく書きます。

6.中国で、11月12日に、三中全(さんちゅうぜん)という今後の国家方針を決める、中国共産党の重要な会議が終わった。内容を私は分析できていないが、中国のこれから10年間の国家運営についての相当に重要な会議だったようだ。

この問題は、私はここでは書かない。ただひとつだけはっきりしたことは、「中国政府(=党)が、判断に困ったときは、市場(マーケット)の原理にまかせると決めた」ようである、ことだ。あとひとつは、「まずしい8億の農民たちの土地を私有制にする。ひとり1ヘクタール(一町歩)農民全員にあげる。地方政府から権利を取り上げる。土地取引の資本制と、担保(抵当権の設定)制度や農地金融制度を導入する。そして農民をもっと豊かにする。都市戸籍と農民戸籍の壁を取り払う(=これが李克強の都市化政策)」ということであるようだ。

中国たたきは収まったようだ。中国は大きな国で、もう、日本が正面からぶつかろうとしてもとても勝てない、と分かった。かつ、「中国経済は崩壊する論」をずっと書いて主張してきた愚か者(アホ)たちが、中国の経済がなかなか崩れないものだから、その矛先(ほこさき)を、大国ではない世界基準では中堅国である韓国に向けている。韓国は、世界20カ国の先進国 =G20=には入っている。人口5千万人強である。

生来、知能が低く、日本社会で劣等生、知恵遅れ、落ちこぼれであり、そのくせ金(カネ)にだけは穢(きたな)い生き方をして来た者たちほど、極右・安倍政権を熱烈に支持して結集している。そして、そのまわりに雰囲気だけで同調する、馬鹿な貧乏、不満だらけサラリーマンや自営業者たちを寄せ集めて、ワイワイやっている。

こういう日本国の劣等人間(生来の愚鈍、かつ、人をいじめるのが好き。穢(きたな)らしいカネ儲け一点張りの小商人やケチ臭いアパート経営のような、生来の右翼体質人間)たちが、今の 反韓(はんかん)ブームを作っている。韓国発祥の奇っ怪な宗教団体の暗躍がある、が、そのことは書かない。この低劣、下品極まりない日本人たちと、私は、同族であることを、つくづく恥ずかしく、残念に思う。

 日韓併合(1910年)で、日本が韓国を植民地にして、1945年(日本の敗戦。光復=こうふく=と韓国では言う)まで支配したことへの恨みと長い憎しみが韓国人にあるに決まっている。

 人にヒドいことをしたことのある人は、自分の罪を自分の内面で恥続けなければ済まない。水に流して、何もなかったことにしよう、「韓国人の怨念(おんねん)や、恨(ハン)はいつまでも、うるさい」 世界情勢は、どんどん、新しく前に向かって進んでゆく、だから昔のことばかり言うな、と言うのは、占領して支配した側の論理だ。イジメられた方は恨みを忘れない。 だからどうしても国家間の謝罪問題になる。

あとの政治家たちは日本国内レベルの内部だけで通用する人間たちだ。 アメリカと、自民党と、オール官僚どもが、小沢を寄ってたかって、あれこれの不正選挙や、犯罪行為までやって、潰した。それならそれで仕方がない。

唯一、小沢一郎をは、彼は、実質の日本国王だからだ。絶対に、三権分立(さんけんぶんりゅう、と法律学部卒は言う)のツールを破らなかったし、怒りに任せて、敵たちに、「目には目を、歯に歯を」で立ち向かわなかった。

一切の違法をなさず、ただひたすらひとりで耐えた。あの姿が、すばらしいのだ。自分の子分たち(粗製乱造で、確かにバカが多かった)は、全員、議員落選して、野原に屍(しかばね)を晒(さら)している。

先々週、安倍晋三首相は、国会の終わり(御用納め)があったときに、各党派の党首(=代表)のところを自分から回った。その時、小沢と安倍は、確か、30分以上、二人で楽しそうに歓談している。この姿がいいのだ。日本国の運命を背負って、苦しい舵取りをしている者たちどうしの本当の姿だ。 国王(=民族指導者)というのは、常にこういう穏やかな態度でいなければいけない。

朴槿恵(パク・クネ)が、反日言論を繰り返す、日本を馬鹿にしている、国際舞台でも安倍首相の顔も見ない、顔をそむける、と言って、日本のバカ右翼たちは怒る。どうして、もっと思慮深く、自分に向かって反感や怒りを見せる者にまで、相手を包み込むように、優しく接する、ということが出来ないのか。 

優れた人間が持つ、本来の優美さ、というものが、産経新聞右翼、文藝春秋右翼たちには、備わっていない。気持ちの悪い、と或る、韓国発祥の奇怪な宗教団体が彼らの元凶である、問題だ。

そして、その団体を背後から作ったのは朝鮮戦争の時の米軍の幹部たちの中にいた(のちの)イスラエルのモサドたちだ。北朝鮮の政府の中にも、そういう特殊な、奇っ怪な人間たちが、最高幹部クラスの中にも潜り込んでいる。名前まで分かっている。

(転載貼り付け始め)

北朝鮮、張成沢(チャン・ソンテク)氏の死刑執行 

朝鮮中央通信報道 2013/12/13

 12月9日、北朝鮮の朝鮮中央テレビが放映した、8日の党政治局拡大会議の場から連行される張成沢氏=聯合・共同

【平壌=共同】北朝鮮の治安機関、国家安全保衛部は12日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父、張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長に対する特別軍事裁判を開き、死刑判決を下した。刑は即日執行された。朝鮮中央通信が13日伝えた。

 張氏については8日、自らの派閥をつくる「分派」活動など「反党・反革命的行為」を理由に、朝鮮労働党が全役職からの解任と党からの除名を決めていた。

(転載貼り付け終わり)

世界各国の情報機関と大メディアが、「情報不足」と言いながら、盛んに恥ずかしがっているのを見て、ははあ、あんまりもみっともない原因だものだから、自分たちが恥ずかしがっているナ、と勘づいた。

処刑された張成沢(チャン・ソンテク)が、中国に近いとか、私腹を肥やしたというのは、取ってつけたような理由(解説)で、真実は、やはり、金正恩(きむじょんうん)の奥様に成った、かわいい女性である李雪主(リ・ソルチョル)が、 張成沢(チャン・ソンテク)と、喜び組時代に肉体関係があったことが、流出したビデオで判明して、それで、金正恩本人と周辺が、怒り狂って、それで、こういうことになったのだと、判断する。人間というのは、権力者であっても、こういう人生ドラマ(劇)を持っている。

李雪主(リ・ソルチョル。りせつしゅ)が、金正日(キム・ジョンイル)の死去2周年のお祀りの日の、先日のニューズの映像で、顔を歪めて悲しそうな苦しい顔をしている金正恩の横、3メートルぐらいのところで、本当に死にそうな顔をして暗くなって歩んでいる姿を見て、ああ、大変だなあ、と同情した。

欧米白人たちがやってきた、侵略と横暴と悪巧みと こそ、団結して、闘って跳(は)ね返してゆかねばならないのに、どうして 、私たちは、同じアジア人どうして、こんなに、敵どもの策謀に乗せられて、いがみ合わなければならないのだ。 私は、日本国のこの悲惨な現状に、ひとり慟哭する。

(転載貼り付け始め)

●「首相靖国参拝、日米同盟への影響焦点 米国は「失望」

日経新聞 2013年12月26日

 安倍晋三首相が靖国神社を参拝した。「首相の年内参拝はあり得る」と秋からみてきた外交当局が注視するのは日米同盟への影響だ。駐日米大使館は26日、首相の靖国参拝について「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動をとったことに、米国政府は失望している」との声明を出した。

http://mxt.nikkei.com/?4_19409_334005_2


(転載貼り付け終わり)


「ザ・カルト・オブ・靖国(ヤスクニ)」と、アメリカで呼ばれている、お前たち、ワック一派、産経右翼、文春右翼たちのことは、ここでは書かない。

今の世界は、アメリカの 「 オフショア・バランシング戦略 」で動いている。これは、私たちの古村治彦(ふるむらはるひこ)研究員が、評判をとった本『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所刊、2012年)で、日本に紹介した、アメリカの国家戦略だ。

この10月3日に、「2プラス2」(外務相と国防相の会談)で、日本に来たジョン・ケリー国務長官と、チャック・ヘーゲル国防長官が、なんと、日本政府の隙を縫って、二人で、千鳥ヶ淵の戦没者霊苑(世界基準の無名戦士の墓。ツームズ・オブ・アンノウン・ソルジャーズ)に 花輪を捧げに行った。

 その このアメリカ政府の動きに逆らうべく、安倍晋三は、動いた。それは、安倍たちを支える、反オバマの、好戦的な、戦争翼賛勢力が、アメリカにいるからだ。

 しかし、それよりも、安倍と 菅義偉(すがよしひで)官房長官(菅が、安倍をすべて動かして、官僚たちを統制している。日大夜間部出身。横浜の寿町で、沖仲仕をやって大学を出た苦労人。だから、どんな苦しみにも耐えられる)は、その次の計画している。

 バカ右翼たちの歓心(かんしん)を、靖国参拝で買っておいて、支持を強固にしておいて、そのあと、来年の早いうちに、 北方領土の4島のうちの2島(面積平等)返還、というのをぶち上げるだろう。そしてロシアのプーチンと日ロ平和条約(講和条約。=戦争終結条約)を結ぶだろう。だから、安倍と菅は、その布石を今のうちに打っているのだ。

 アメリカ(オバマ)には、10月7日に、サンクト・ペテルブルクのG20で、会談して、50兆円を払う約束をした。それで、今、一回に5兆円ずつアメリカに払っている(=米国債買い)ので、1円ずつ、円安になるので、99円から始まって、110円まで円安は続くだろう。

 このあと、安倍は、「オリンピックを東京でやらせる」の合意が出来て、50兆円払う、で決着したので、すぐさま、飛行機に飛び乗って、南米ブエノスアイレスまで飛んで、何くわぬ顔をして、「2020、トーキョー」の素っ頓狂のゲロIOC会長の発表を聞いた。

 オリンピックもカネで買ったのだ。そして、サハリン1,2,3の天然ガスをパイプラインで、茨木にまで運ぶ。プーチンの取り分も話したし、ソチ・オリンピックで、アルカイーダ(=モサドと、CIAの特殊部隊が指揮)がテロをすることはない、と、話がついた。それで、プーチンは、安倍晋三との、中国包囲網の話に乗った。 

(転載貼り付け始め)

「 月面着陸の中国「嫦娥(じょうが)3号」、無人探査車切り離し 」

2013/12/15  日経新聞  

 12月4日、月に軟着陸した中国の探査機「嫦娥(じょうが)3号」は15日、6輪の無人探査車「玉兎(伝説で月に住むウサギ)号」を切り離し、月面に降ろした。

 国営新華社が伝えた。玉兎号は地球からの遠隔操作に従い、3カ月にわたって月の地形や地質の調査に当たる。機体の大きさは太陽電池パネルを収納した状態で長さ1.5メートル、幅1メートル、高さ1.1メートル。

嫦娥3号本体と玉兎号が機体にあしらった中国国旗を撮影しあうことも成功した。(北京=山田周平)

(転載貼り付け終わり)

「人類の月面着陸」問題は、副島隆彦の十八番(おはこ)であり、私が、プロパーだから、あまり書かない。私の本の読者でも、半分ぐらいは、「副島先生。月面着陸(アポロ計画)の話は、あまりしない方がいいですよ。読者を減らしますから」と忠告してくれるアホがいる。

 だから、あまり書きたくない。 だが、この中国の月面からの映像、というのは、インチキだ。 まわりの空に、満天下の星が写っているはずなのに、それが、何もない。地球だけが、アポロ11号以下の月からの映像と同じで、真っ黒のままだ。 だから、これは、中国のヤラセだ。 私は、中国政府に、インチキをするな、と抗議する。

あのあと、月面にいるはずの 嫦娥3号も、玉兎(ぎょくと)君の姿が見えない。中国は何も発表しない。

 月面への飛行体の軟着陸は出来ない。ドカーンとぶつかることは出来る。ただし、月は、空気もない(ほとんどない)ので音はしない(笑い) し、重力も少ないので、どうやって、空気抵抗を作れるのか分からないので、降りれない。月面にぶつかる寸前までの、月面の映像を正確に撮影して、すでに、ヨーロッパの月探査機(今から6年前)は、「月面のアメリカの秘密」を知っている。アメリカ政府を揺(ゆ)すって、強請(ゆす)って、外交交渉の材料の一つにしている。

 中国もこれを始めた、ということだ。日本政府もさっさと同じことをやりなさい。どうせ、国際秘密条約で、月面は、(いくらでも写せるのに)写したらいけない、ことになっている。

 ここでは、月面でNASAの宇宙飛行士たちは、宇宙人たちに会ったのだ、と信じている人々と、副島隆彦の永遠の闘いは、続く。私は、この手の、自発的クルクルパーのスピリチュアル人間たちを、我慢強く説得して、「世の中の裏側のおかしさ、きたなさ」に気づこうとしてる生来、頭のいい人(学校の勉強は、あまり出来なかった人が多い)を説得して、見方勢力にしようと、ずっと努力してきたのだが、私は、もう、そろそろ飽きた。

 日本の景気がワルすぎて(大不況、大デフレのまま) 、スピリチュアル人間たちは、すぐに追い詰められるタイプの人たちなので経済法則(おカネの法則)に耐えられなくて消えつつある。


PS
 
以下は、特定秘密保護法の第15条です。特定秘密保護法 というのは、このようなグチャグチャの条文から成る法律だ。現場の一線の政治(警備)警察官たちへの締め付けの法律である。彼らは厳しい研修をこれから受けさせられる。家族関係も洗い直される。国家情報を扱う、あるいは情報収集活動に従事する司法警察職員に対して厳しい統制と監視を行う為めのものである。

(転載貼り付け始め)

警察本部長による適性評価の実施等)
第十五条  警察本部長は、政令で定めるところにより、次に掲げる者について、適性評価を実施するものとする。

 一 当該都道府県警察の職員(警察本部長を除く。次号において同じ。)として特定秘密の取扱いの業務を新たに行うことが見込まれることとなった 者(当該警察本部長がその者について直近に実施して次項において準用する第十三条第一項の規定による通知をした日から五年を経過していない適性評 価において、特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者であって、引き続き当該おそれがないと認められるもの を除く。)

 二 当該都道府県警察の職員として、特定秘密の取扱いの業務を現に行い、かつ、当該警察本部長がその者について直近に実施した適性評価に係る次 項において準用する第十三条第一項の規定による通知があった日から五年を経過した日以後特定秘密の取扱いの業務を引き続き行うことが見込まれる者

 三 当該警察本部長が直近に実施した適性評価において特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者であって、 引き続き当該おそれがないと認めることについて疑いを生じさせる事情があるもの

 2 前三条(第十二条第一項並びに第十三条第二項及び第三項を除く。)の規定は、前項の規定により警察本部長が実施する適性評価について準用す る。この場合において、第十二条第三項第三号中「第一項第三号」とあるのは、「第十五条第一項第三号」と読み替えるものとする。

 (適性評価に関する個人情報の利用及び提供の制限)
第十六条 行政機関の長及び警察本部長は、特定秘密の保護以外の目的のために、評価対象者が第十二条第三項(前条第二項において読み替えて準用 する場合を含む。)の同意をしなかったこと、評価対象者についての適性評価の結果その他適性評価の実施に当たって取得する個人情報(生存する個人 に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することが でき、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

以下この項において同じ。)を自ら利用し、又は提供してはな らない。ただし、適性評価の実施によって、当該個人情報に係る特定の個人が国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三十八条各号、同法第七 十五条第二項に規定する人事院規則の定める事由、同法第七十八条各号、第七十九条各号若しくは第八十二条第一項各号、検察庁法(昭和二十二年法律 第六十一号)第二十条各号、外務公務員法(昭和二十七年法律第四十一号)第七条第一項に規定する者、自衛隊法(昭和
二十九年法律第百六十五号)第 三十八条第一項各号、第四十二条各号、第四十三条各号若しくは第四十六条第一項各号、同法第四十八条第一項に規定する場合若しくは同条第二項各号 若しくは第三項各号若しくは地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第十六条各号、第二十八条第一項各号若しくは第二項各号若しくは第二 十九条第一項各号又はこれらに準ずるものとして政令で定める事由のいずれかに該当する疑いが生じたときは、この限りでない。

(転載貼り付け終わり)

今の法律というのは、上記のように、とても普通の人間には読むに耐えない、読んでもどうせ分からないように出来ています。国民を大きな真実に近寄らせないようにするための道具だ。本当は、こうではいけないのです。なんとかしなければと感じる。
関連記事



記事一覧  3kaku_s_L.png 政治
記事一覧  3kaku_s_L.png 暮らし
記事一覧  3kaku_s_L.png その他

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【日本を動かす黒幕、マイケル・J・グリーンという不気味な男】へ  【徳州会事件は検察・特捜部の大敗北 裏には安倍と石原のカジノ利権争いが】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。