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アメリカが日本の次期総理に指名する 長島昭久という不気味で危険な風見鶏議員について

 ←JapanTimesが伝える アメリカを恐れさせる[安倍靖国カルト集団」 そして「みんなの党」の終焉 →国益で一番重要なのは通貨価値  通貨価値を失った国は衰えていく インフレ日本の最期は
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「秘密保護法制」は、実際は民主党政権時代に仙谷由人をリーダーにしてをつくられていた。にも関わらず、安倍政権になると当の本人たちは前面に立って批判する。法案の中身自体が違うと、反論がかえってきそうだがこれが、日本の政治を混沌とさせている原因のひとつでもある。
一方、民主党の中にも、世論を無視し強行採決を行ったファシスト安倍晋三を崇拝している長島昭久という議員がいる。
背景などは長島の新著を読めばわかると思うが、ここでは彼の政治家としての品格を書いてみたい
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そもそも長島昭久という民主党の議員は、自民党の石原伸晃の秘書をやっていた男だ。アメリカに留学しアメリカ仕込みの安全保障理論を学び、アメリカ人の仲間を増やして日本に戻ってきて政治家になった。そもそも長島は石原伸晃の秘書をやっていたことからもわかるように、民主党よりも自民党のほうがふさわしい男だ。ところ が、長島は民主党に所属した。
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長島の選挙区については、もともと自民党の候補が選挙区である三市の意思が統一できないの と、もともと共産党の強い日野市を抱えているということもあり、自民党の候補は毎回の衆院選で勝てず、差し替えられてきた。この十年で自民党が当選したの は小泉郵政選挙の時と去年の衆院選だけだ。

だから、長島は勝つために自民党ではなく民主党に居続けた。そうして民主党にいる長い間に、前原誠司や渡部周などの他の「コウモリ」たちと一緒に、民主党内部のリベラル派の宗旨替えを静かに働きかけるようになった。民主党には「本当は自民党がいいけど、選 挙区の事情で民主党から出ています」というコウモリたちが民主党にはたくさんいた。こういう政策や安全保障観ではなく、打算だけで政党を選ぶ政治家が多け れば、「二大政党制」というのは絵に描いた餅になる。

長島昭久と安倍晋三はマイケル・グリーン(米戦略国際問題研究所日本部長)やリ チャード・アーミテージ(元米国務副長官)のようなアメリカのジャパン・ハンドラーズに極めて近い。二人の安全保障観は「保守の間での色合いの違い」とい う程度のもので、リベラルと保守の二大政党制ということではない。穏健なリベラルたちはみんな前回の衆院選で落選してしまった。いまのに日本には強力な保 守に対抗するリベラル勢力がいなくなった。これは冷戦期にも見られなかった極めて戦前に近い事態だ。
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真ん中がマイケル・グリーン、左はカート・キャンベル

去年の衆院選の選挙結果は、ご存じのとおり、民主党政権へ批判票が集まった。そもそも民主党政権のケチのつけ始めは普天間問題である。鳩山政権がアメリカから「反米」であるといういらぬ疑いをかけられた時に、長島昭久は傍観していた。アメリカの仲間に「そうではない。鳩山はリベラルなだけだ」という釈明をおそらくしなかっただろう。そうやって、他の工作議員たちと一緒に鳩山政権を潰した。

官僚やマスメディアの民主党政権のトロイカに対する政治とカネの攻撃をやった時にも、行政である検察組織の立法府への介入を傍観した。そうすれば党内のリベラル派がマスコミによって消されるので自分にとって首相への道が近くなると考えたからだ。

去年末に、今回の選挙で日本の政界からリベラル派を抹殺すると予言したのは、マイケル・グリーンの東洋経済のインタビューである。長島はマイケル・グリーンと親友というにふさわしい間柄だ。こういう風に日本の政界にはアメリカから「スパイ」である政治家が送り込まれてきたわけだ。長島はさっさと自分の心情 に従って仲の良い石破茂や小泉進次郎がいる自民党に転出すればよかったのに、それをしなかった。

前述したように長島は自民党候補になろうと思えばなる機会が何度もあった。長島は自民党が応援した立川元市長であった青木久とも親しい間柄だ。だが、今回の衆院選で自民党候補が比例復活で当選ししたために、これで長島の自民党移籍の芽は立たれた。

安倍と長島、どちらもマイケル・グリーンの操り人形だ。グリーンはもともとネオコン派だったが、いまはリアリズムというアメリカの安全保障宗教の信徒でも ある。マイケル・グリーンの狙いはアーミテージと同じく、日本に対中国の防衛負担を負わせること。これはアメリカの共和党勢力の間でのアジアにおける新冷 戦構想に連動している、日本国内における勢力再配置(リアラインメント)の一環であることはすでに昨日のブログで書いたとおりだ。

リアリズムは あまりにも楽観的な安全保障観が過去の大戦につながってしまったことから体系化された安全保障理論だが、「大国が抬頭すると必ず戦争になる」という悲観主 義、運命主義に彩られていることは否定出来ない。相手の台頭を防ごうとするために大国は軍備を拡張する。そレを双方が続けていくことで、やがては大国同士 が衝突するという結果になることもある。

国家が自助努力で生き残るために軍事力を増強することは、相手にさらなる不安を与える結果となり、さら に軍備拡張競争を呼ぶことになる。結果として、リアリズムに基づいて合理的な行動を各国が行うことは大戦争につながる危険性をもはらんでいる。これが「セキュリティ・ジレンマ」と呼ばれる国際政治学でよく登場する議論である。

しかし、国家が軍事化するとこの「セキュティ・ジレンマ」を管理しなが ら大国同士が冷戦を続けることを学ぶようになる。これがおそらく今の米中の関係だ。米中は指導者レベルではG2体制を認め合っている。しかし、それでは自 国の安全保障に絡むビジネスが回らないのでお互いに通謀しあって、軍備拡張を容認しているのだろう。このしわ寄せを食うのは日本のような大国の間にある周 辺国である。中国としては日本とアメリカに対抗するという名目で安全保障の予算を増やせるし、アメリカとしては日本に中国をけん制するための武器を売るこ とができる。双方の産業が潤う。

だから、大きいところでは、実は米中は裏で手を握り合っているのだ。アーミテージのようなアメリカの元政府高官は、シンクタンクに所属しているが、本当は武器商売の政府間仲介を生業にしている。そのような政府高官と親しいのがコウモリ、長島昭久である。
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アーミテージと長島

長島昭久はアメリカ流の安全保障理論を学んでいるから、日本の国益よりもアメリカの国益を前提に考えてしまう。そのように学問の枠組みで洗脳されているの だから当たり前だ。アメリカの大学で教えられる国際関係理論はアメリカの国益のために構築されているのであって、日本の国益のために構築されている学問で はない。

そのようなコウモリ政治家が日本の政界をこの数年引っ掻き回してきたのだ。民主党政権で最悪だったのが、そのようなコウモリが勢揃いした野田前政権だ。これが安倍内閣への橋渡しとなった。何も知らぬスズメたちである国民にとってはまだ悲劇は続いている。

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野田政権の要となった長島 

長島昭久は、風見鶏という異名で知られる中曽根康弘元首相をいたく尊敬している。これは彼がブログで書いているので間違いない事実だ。
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なぜ中曽根が風見鶏と言われるかといえば、自民党時代の次のようなエピソードがあるからだ。 

(引用開始)

中曽根は「政界の風見鶏」と呼ばれた。政界入りしたときから首相になることを目標としてきた彼は、権力の表舞台に立つためなら手段を選ばなかった。まさに 「変身・適応の人」である。1947年改進党に入党した彼は、1955年の自民党結成後河野一郎(河野洋平前外相の父)派に属していた。しかし河野の死後 派閥を引き継いだ中曽根は、河野と対立していた佐藤栄作に取り入って初入閣を果たした。

その後「三角大福」(三木武夫、田中角栄、大平正芳、福 田赳夫)の4人が自民党内で権力闘争を繰り広げた1970年代、中曽根は彼らの中で上手く立ち振る舞った。時には田中・大平と、時には三木と、時には三 木・福田と手を結ぶ相手を変え、中曽根は常に政治の表舞台にたった。そして1982年最終的には田中の力で首相になった。

内閣発足当初は田中の 意向に沿った内閣を組閣して「田中曽根内閣」と批判されたが、田中が病で倒れると田中を見限って独自の内閣を組閣した。そして次世代のリーダー「安竹宮」 (安部晋太郎、竹下登、宮沢喜一)を翻弄して1987年前首相の指名という形で竹下内閣を発足させた。その後田中派を引き継いだ竹下派(経世会 現在の橋本派 平成研究会)が数と金の力で自民党を支配するようになっても、経世会の実力者金丸信や竹下にひけを取ることなく、自らの影響力を保ちつづけた。
(引用終わり) 

政治家にとって最大の目標は首相になることだ。そのためには悪魔にでも魂を売る。その典型が中曽根康弘だったということになる。中曽根が1953年に訪米 して以来、キッシンジャーの子分だったように、長島もマイケル・グリーンの子分で在り続けた。アメリカにべったりくっつくことが二人の政治家の権力の源泉 になったのだ。そして今、マイケル・グリーンはコントロールできる安倍と長島という二人の保守の政治家を争わせ、リベラルなき今の日本政界を思うがままに 操っている。今年の参院選前後、グリーンは1ヶ月以上日本に滞在し、自民党の小泉進次郎らも含めて応援する政治家と会食を重ねた。

安倍晋三がタカ派で行き過ぎたら、リアリストを自称する長島昭久を盛り立てて、アメリカにとって不利にならないようにする。マイケル・グリーンが許容しない範囲のリベラル派は日本の政界では生き残れない。トロイカ体制を壊す原動力になった凌雲会(前原)と花斉会(野田)の政治勢力は 常に自民党保守勢力と意を通じあってきた。

だから、長島昭久が秘密保護法反対の討論者として、自民党圧倒多数の現在の国会にしゃしゃり出てくることは茶番劇以外の何物でもないのだ。長島が自民党に移ると、この茶番劇ができなくなる。新しいリベラルのリーダーが登場すれば長島はその人物を党内に残っているからこそ潰す、抱き込むことができるからだ。

要するに長島はアメリカと自民党のスパイだ。長島が民主党で存在感を示している間は、対中関係の改善もないし、自民党政権も続く。仮に民主党を含む野党が政権を取り戻しても、長島はリベラル勢力を排除し続ける。全ては日米同盟のためだ。

長島は大樹総研という野田佳彦のタニマチになったシンクタンクとも関係が深い。このシンクタンクが民主党内のリベラルを殲滅する運動の司令塔になった可能性はある。

風見鶏と呼ばれた中曽根が尊敬している政治家がジョゼフ・フーシェである。フランス革命後の仏政界で暗躍した政治家で、近代警察の原型となった警察機構の 組織者でもある。信じる主義もなく、次々と仕える主人を変えたフーシェは当時の人々に「風見鶏」と呼ばれた。生き残りのために次々と仲間を裏切って行く姿 が、かつての中曽根、そして現在の長島昭久につながる。生き残りのためには何が何でもアメリカに擦り寄る。これが中曽根以前と以後の政治家の違いだろう。 小泉純一郎と野田佳彦はその点では全く共通する性格を持つ政治家だ。

中曽根は「風見鶏」というマスコミの批判に対して、「風見鶏だからいいんで す」とむしろ自分を評価したという話が残っている。「自分は飛ぶ前に周囲と風の向きを見てから飛ぶ。あちこちをみているから墜落しないんだ」とも語ってい たと田原総一朗が述懐している。(『誰も言えなかった戦後史』など)

現代の風見鶏、あるいはコウモリである長島昭久はこの中曽根の開き直りの言葉にも共感するのだろうか。いずれにせよ日本は米中が熱望する「日中冷戦」に叩きこまれた。

これからも議会政治という名前のアメリカに管理された茶番劇が続くだろう。私達には似たような味の、ペプシコーラかコカ・コーラかの選択権しか与えられていない。数年前まではそうではなかった。もっと多様な選択肢があった。議会政治が死ぬとはそういうことであろうか。

http://blog.livedoor.jp/bilderberg54/archives/35201457.html#more より抜粋
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