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アルカイーダという組織は存在しない CIAの作戦名である

 ←貿易の面から、日本国内の雇用創出に最も貢献している国は、中国がダントツの1位である →TPP国際訴訟法廷 カナダ・メキシコは敗訴 アメリカが勝訴 という当然の判決
アルカイーダというのは、居存在しない組織であると、オーストラリアのテレビ討論会 と フランスの 識者インタビューで、口々に語っている。

「アルカイーダ」というのは、アメリカが作った、創作の、空想の軍事集団であって、それは、本体(ほんたい)は、本性(ほんしょう)、サウジアラビアのワッハーブ派の 宗教原理主義( サウド王家が、直接資金源である)であり、イスラム教の ジハーディスト( ジハード=聖戦 を主眼とする) であり、本当は、アメリカCAIとイスラエルが背後から操(あやつ)っている 集団の別名だ。 

それを、セラフィスト( サラフィー)とも言う。この狂暴な集団が、アラブ各国の清新な青年運動、反政府運動の振りをして、国民運動の中に潜り込んできて、そして市場(いちば)での爆弾破裂など、の狂暴な軍事行動をする。

サウジのワッハーブ派(ワハビー)が資金と武器を供給している、セラフイスト(サラフィー)たちは、アラブ各国の 穏(おだ)やかなイスラム教の国民運動であるイスラム同胞団(ムスリムブラザーフッド)の中にまで、潜り込んでくる。これで複雑な様相を呈する。

ヒラリーが、ゲロを吐いて、昨年12月に脳震盪(脳出血)で倒れたのも、自分の直属の部下の、リビア大使だった凶悪な男(米国務省の高官、外交官)が、リビアのベンガジの米公使館で、作年8月に、このサラフィーの青年たちに襲撃されて殺されて、死体を引き釣り回された(これが映像で世界に流れた)を見て、それで、卒倒したのだ。  

この背後には、このセラフィーの青年たちを、自分たちアメリカの軍事狂暴派(アメリカのためには戦争も辞さず)が、上手にあやつっていたのに、突如、自分たちに牙を向いて襲い掛かって来たからだ。 

 今年になってから朝日新聞のおかしな現地取材の記事があった。現地を調査した朝日の記者が、「リビアの サラフィーの若者たちは、立派な青年たちで、米大使たちを助けようとして、米公使館の中にはいったら、煙にまかれて大使たちが死んでいたので、青年たちは急いで病院に運んだ」 と、 それでは、一体誰が、米大使たちを殺したのかが、宙に浮いて、分からなくなってしまう(笑)、おかしな記事だった。  

 アルカイーダ ( アラブ語で「基地」 、「出撃拠点」という意味) は、第2時アフガン戦争(1980年)の時に、アフガニスタンに進駐したロシア軍に対して、ララブ義勇軍の 国際義勇軍( インターナショナル・ボランティーア・アーミー)として始まった運動だ。背後から支援したのはアメリカであり、ズビグニュー・ブレジンスキーの発案だ。この義勇軍の隊長のひとりが、オサマ・ビンラディンだ(彼は、イエメン人だがサウジで育った、大手建設会社の息子)。 だからアルカイーダは、ブレジンスキーの 妄想の産物だ。

 アルカイーダに、ロシアと戦わせるために、アメリカは対戦闘へリのスティンガー・ミサイルをたくさん与えたものだから、それらが、アラブ世界に散らばった。

 この アラブ世界が、ボラタイル(激動、大変動)になった原因を、アメリカ自身が作ってしまったものだから、アメリカの民主党支持のリベラル派の国民( 進歩派の知識人たち)は、頭を抱えて考えこんでしまった。

 それで、リビアのカダフィ殺し を、ヒラリーたちがやってしまった頃に、アメリカのリベラル派の総体は、大きく考えを変えた。 「もう、アメリカ(人)は、中東、アラブ世界には関わりたくない。 

 どんなにアメリカが善意で、中東アラブ世界に、デモクラシーと人権思想を教えよう(植え付けよう)としても、何かやると、さらにその下から、得体のしれない お化けが出てくる。コワイ、コワイ、 もう イスラム世界に関わるのはやめよう」 と、アメリカ国民の空気(ニューマ)が、大きく変化したのだ。

 このような大きな空気の変化が、読めないようでは、アメリカ政治分析 など出来ない。 それぞれの国の政治問題を論じる能力に欠陥がある、能力が足りない、ということだ。 

トルコのテロ専門家は「アルカイダという名前の組織は存在しない。アルカイダとは、テロ戦争を永続できる状況を作ることを目的としてCIAなどの諜報機関が行っている作戦の名前である」「テロ戦争の目的は、常に低強度の危機が持続している状態を作ることで(アメリカが世界から頼られる)単独覇権体制を維持することにある」と述べている。
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