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サイバー戦争でも、日本は敗戦国となる可能性大!!

 ←1992年国連環境サミットでの12歳少女の伝説的演説 →人生80年!勝ち残るのは、バブルの40代か、就職氷河期の20代か!どっちだ!
三菱重工、在外公館、国会、総務省……日本の中枢ともいうべき政府機関や防衛企業が
サイバー攻撃を受けていることが、明らかになっている。
そのほとんどが、知人や仕事上の
関係者に成り済ました犯人から、ウイルスが仕込まれたメールが送付される「標的型メール」と
呼ばれる手口だ。捜査当局関係者が解説する。

「今回の一連の事件の多くは、PDF形式の添付ファイルに『トロイの木馬』型のウイルスが
仕掛けられています。受信者がこのファイルを開くと、トラップドアと呼ばれる秘密の接続回路が
開き、そこを通じて外部からのアクセスが可能になるというわけです」

世界各国では、もっとシビアな“サイバー戦争”が繰り広げられている。
サイバー防衛に力を入れているアメリカでさえ、今年10月、無人偵察機の
操縦システムがウイルス感染したことが明らかになった。

08年には、ロシアとグルジアが紛争になった際、露側がグルジアに大規模なサイバー攻撃を加えている。

「ウイルス感染した数万台のPCを踏み台にして、大量のデータを送りつけることで標的の
処理能力をクラッシュさせるDDoS(分散拒否サービス)攻撃が使われた。
この攻撃で グルジア政府のサイトや同国の金融システムが使用不能になり、深刻なダメージを受けました」(防衛省関係者)

さらにもっと恐ろしいサイバー攻撃の手口もある。
米ブッシュ前政権でサイバー・セキュリティ担当大統領特別補佐官を
務めたリチャード・クラーク氏が昨年出版した手記『サイバー・ウォー』(邦訳『世界サイバー戦争』)では、とくに 「ロジックボム」というサイバー攻撃の手法に対する警告が強調されている。

ロジックボムとは、ハッキングなどで不正侵入するのではなく、システムやチップなどの
製造過程であらかじめ悪意のあるプログラムを潜ませておくこと。いざ有事となった場合、
外部からの指令でプログラムが起動する仕組みだ。

中国製のIT機器やソフトウエアを使用した製品は、日米とも政府機関や軍事施設、
主要インフラ施設で当然のように使われている。そこでもし、中国のロジックボムが
仕掛けられていたら……。

「軍事衛星やデータ通信が停止すれば、在日米軍も自衛隊もまともに動けない。送電制御システムを
暴走させて電力供給をストップさせたり、航空管制を混乱させて事故を誘発させたり、原子力発電所の
制御システムを破壊するかもしれない。何が起きてもおかしくない」(防衛省関係者)

では、そんなサイバー戦で、日本は生き残っていけるのか?

「今回の事件で内閣官房を中心にサイバー攻撃への対処を強化しようという動きがありますが、
関係省庁の足並みが揃っていません。現在は警察庁主導の犯罪対策として進められていますが、
どの国も軍が主導するのが常識。米中露はすでに凄まじい攻撃力を実現化しているのに、国家の
安全保障問題との認識が、野田政権には欠けています。現状では、日本はまったく無力なのです」
(三菱重工事件を取材している全国紙の記者)

ペーパーテストだけで入省した亡国官僚の無能さと暴走ぶりが
ここにも露呈している。末恐ろしや・・。

http://nikkan-spa.jp/98119

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