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暮らし

日本の治安の良さと 日本政府が封印した凶悪暗殺犯 (2万体検視監察医日記より)

 ←インテリジェンス力 それは生き残るための術である(佐藤優) →けんかのやり方で見る各国の国民性=「日本は米に殴ってもらう」
テレビや新聞は、連日のように凶悪事件報道を行っている。
そのせいか、我々は知らず知らずのうちに、体感治安感が高まり、「日本の治安は悪く、年々凶悪犯罪が増えている。警察は犯罪者をどんどん捕まえてくれ」という認識をもたされている。
しかし本当に日本は、テレビや新聞での報道されているような犯罪大国なのだろうか。

実は、2011年の日本国内の殺人事件認知件数は1051件である。この数はアメリカの10分の1、EU諸国と比べると3分の1にしかすぎなく、日本はカナダと同等の世界有数の安全国家のひとつである。日本においての殺人事件件数が多かったのは、1958年の2,683件である。その後、年々減少しているのだ。

しかし、日本のメディアはこの「日本は世界でも安全な国のひとつであること」「凶悪事件が年々減少していること」は、一切取り上げていない。逆に、凶悪事件の報道比重を高めている。

あなたの知り合いに日本在住の外国人がいたなら、「日本のテレビをどう思うか」と聞くと、
口をそろえて「日本はどこよりも安全な国なのに、なぜテレビでは犯罪報道を繰り返し報道するのか」と疑問を呈すると思う。そのくらいマスコミ報道が、日常と乖離していることがわかる。

マスコミによる犯罪報道の増加は、18年前(1995年)に起きたオウムサリン事件をきっかけに増えている。

オウムサリンテロ事件は、13人の死刑判決と5人の無期懲役判決が出た。しかし未だに「なぜ麻原死刑囚がサリンを撒くことを指示したのか」「動機はなんだったのか」が解明されないまま結審している。
一方で、捜査権力へも、このテロ悪事件を引き起こすまで教団幹部泳がせていたことに対して、国民からのはげしい非難が寄せられた。

それを受けてか、その後の警庁長官は、生活安全局出身の警察官僚が就任し、逮捕より防犯へシフトし、同時に監視カメラの設置や、犯罪予防対策などへシフトする結果となった。

しかしその結果、捜査当局の能力劣化が課題となっている。
従来にない犯罪(外国人犯罪やサイバー犯罪など)に対して、まったく対応できないのだ。

捜査員の外国語能力や最新犯罪への技能的問題もあるが、悪い連中を調べるノウハウがないことだ。ひとたび外部から異分子が入り込んだとき、なすすべを持たない
日本では、「おとり捜査」や「司法取引」が違法であり、自白調書しか認められないこともあるが、高まる世論の注目と、逮捕実績数のギャップを埋めるために、捜査権力はどうするか。

それは、えん罪・捏造事件を引き起こす元凶となっている、無理をしての捜査や違法逮捕を行う。
しかし、はじめから犯罪を犯す目的で入国した外国人には、まるで太刀打ちができないのが現実だ。

平成3年の筑波大学助教授殺人事件、平成7年の八王子スーパー強盗殺人事件、平成13年の世田谷一家殺人事件など、明らかに外国人のプロの殺人犯の可能性の高い。それが、初動捜査や捜査方法などのミスで未解決事件となっている。

私見だが、上記未解決事件の検死結果から、犯人が外国人である可能性が高いことを推定してみた。

■「筑波大学助教授殺人事件」(平成4年)
この事件では、死亡解剖の結果から奇異な点があった。
死体には無数の切創群があったが、致命的な部位を狙っておらず殺意が感じられなかった。
一方、頸部だけは執拗に切り裂かれていた。
犯人は、まず切創によりダメージを与え、抵抗力を排除してから頸部を襲ったと考えられる。
この手口は、殺人訓練を受けた者による犯行と考えられる。
実は、警視庁では、事件の翌日7月12日に、成田空港からバングラデシュのダッカに出国していた犯人を掴んでいた。この人物は、事件前日まで、筑波大学第三学郡情報学類に在学していたイスラム文化圏の学生だ。日本政府内の国益重視派から出た「日本とイスラム兼との外交に悪影響を与える」との意見で、この犯人逮捕は見送られた。誠に残念な結果だった。

■八王子スーパー強盗事件(平成7年)
閉店後に女性店員1名と、アルバイトの女子高生2名が拳銃で射殺された。3人はともに一発で頭を打ち抜かれており、ほとんど即死の状態だった。
一般的に銃弾が頭を貫通すれば、即死すると思われがちだが、即死するのは自立神経の中枢である脳幹を貫通した場合だけだ。それ以外だと昏睡状態にはなるが、心拍動も呼吸も続いているため、即死にはならない。
この検死結果から、犯人は銃の扱いに慣れており、どこをどう打ち抜けば即死するか熟知している人物だ。おそらく戦争などの実践訓練を積んだ者か、マフィアなどの外国人のプロの殺人犯の仕業かと思われる。

■世田谷一家殺人事件(平成13年)
犯人は最初に長男を片手で締め殺し、次に3人を、まず喉を切り裂いて声を出せなくしてから殺している。主人のM氏は、顔などをメッタ切りされており、最後に脳天に包丁を突き刺すという残行為を行っている。これは冷酷なプロの仕業だと思われる。
犯人が殺人現場に残したA型の血痕から。ミトコンドリアDNAを検出され、「H15型」という分析結果が得られた。これから容は疑者の母系はアドリア海、地中海沿岸に住む欧州人。父系からは、日本を含む韓国、中国人のアジア人。まとめると日系ハーフの犯人である可能性が高い。


上記凶悪未解決事件の犯人像に関してどう思われますか。




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